プロペシアとAGAの遺伝

 

 

父親の髪の毛が薄いから絶対に自分も薄くなる…
祖父が剥げているからAGA確定…
実際に薄毛というのは遺伝が関係しているものなのでしょうか。

 

X染色体にあるアンドロゲンが変異をして抜け毛の増加を引き起こしていると言われています。
X染色体というのは父親でなく、母親側からでないと遺伝することはないという特徴があります。
そして母親の父の薄毛がどのようになっているのか、というのが子孫に反映されるのです。

 

ただし、これはハゲが遺伝しているというよりも、ハゲやすい体質が遺伝しています。
例えば、ストレスを溜め込みやすく、尚且つ自律神経のバランスを著しく変化させる、といったことです。

 

交感神経や副交感神経のような自律神経というものが人間の身体の中を通っています。
このバランスが崩れてしまうと、血行不良を引き起こしてしまい、毛乳頭にまでしっかりと栄養や酸素が行き渡るようになるのです。

 

つまり、血管が収縮している時間が長くなれば長くなるほど頭皮に運ばれる栄養分が滞って市網しまい、髪の毛が健康的に成長できなくなってしまうのです。
そこでプロペシアのような育毛剤が薄毛に対して効果を期待することができると言われているのです。
少しでも早く薄毛対策を行うというのがおすすめです。